マシンピラティスで整える“体の使い方”と冬の不調ケア
「特別な運動はしていないのに、体がしんどい」
「朝から体が重く、動き出すまでに時間がかかる」
「一日終わると、首・肩・腰が全部つらい」
40代・50代になると、こんな感覚を抱く方が一気に増えてきます。
多くの方が
「体力が落ちたから」
「年齢のせいだから」
と思いがちですが、実は原因は別のところにあることが少なくありません。
それが “体の使い方の順番が崩れていること” です。
特に冬は、この状態が強く出やすい季節。
今回は、なぜ「動いていないのに疲れる体」になるのか、
そしてマシンピラティスが40代・50代女性に選ばれている理由を解説します。
■ 冬に「何もしていないのに疲れる」理由とは?
体は本来、
支える → 動く
という順番で使われるようにできています。
しかし冬や年齢の変化によって、この順番が崩れやすくなります。
● 体を支える準備ができないまま動いている
体幹や股関節など、本来“土台”になる部分が働きにくくなると、
首・肩・腰といった末端の筋肉が代わりに頑張ってしまいます。
その結果、
- 少し動いただけで疲れる
- 動作のたびに体が重い
- コリや違和感が全身に広がる
といった状態に。
● 首・肩ばかり使う「省エネ姿勢」がクセになる
冬は寒さで体が縮こまり、呼吸も浅くなりがちです。
すると
- 首や肩で息をする
- 背中やお腹が使われない
- 動きが小さくなる
といった“楽だけど消耗する体の使い方”が定着してしまいます。
● 更年期世代は回復力が落ちやすい
40代・50代は、ホルモンバランスの変化の影響で
疲労が抜けにくく、体の違和感が長引きやすい時期。
「同じ生活なのに、前よりつらい」と感じるのは自然なことなのです。
■ マシンピラティスが40代・50代女性に向いている理由
マシンピラティスは、筋肉を“鍛える前に”、
体を正しく使う順番を思い出させるエクササイズです。
◎ 支える筋肉が自然に働く
マシンのサポートによって、
体幹・骨盤まわりが使いやすくなり、首や肩だけに頼らない動きが身についていきます。
◎ 無駄な力を使わず、疲れにくい体へ
力みや代償動作が減ることで、
「動いたのに疲れすぎない」
「翌日がラク」
という変化を感じやすくなります。
◎ 日常動作がスムーズになる
立つ・歩く・座るなど、毎日の動きが整うことで体の消耗そのものが減っていきます。
「運動=頑張るもの」ではなく、
「動くほど整う体」を目指せるのが特徴です。
■ 湘南藤沢で体の使い方を見直すなら|ロレナ藤沢
このように、
40代・50代の体には
「頑張らせる運動」より「整える運動」 が必要です。
ロレナ藤沢では、今の体の状態を見極めながらレッスンを行っています。
- 女性専用・少人数制
一人ひとりの動きのクセまで丁寧に確認 - マシンピラティス専門スタジオ
運動が久しぶりの方でも安心 - ジムエリア併設
血流・代謝アップも含めたトータルケアが可能
体を無理に変えるのではなく、
本来の動きに戻していく場所です。
■ まとめ
「動いていないのに疲れる」
「休んでも体が重い」
それは体力不足ではなく、体の使い方がズレているサインかもしれません。
✔ 支える順番
✔ 呼吸
✔ 動きのつながり
これらを整えることで、冬の体は驚くほどラクになります。
マシンピラティスで、消耗する体から“整う体”へ。
まずはロレナ藤沢の体験レッスンで、違いを体感してみてください。